エイリアンウェアX51実機レビュー

AlienWare X51は上位1%に入る超ハイスペックゲームPC!

とうとうAlienWare X51を入手しました。ゲームPCだけでなくゲーミングキーボード「Alienware TactX」、液晶モニタ「Alienware OptX AW2310 23インチ」もです。せっかくなので実機レビューを掲載することにしました。本体の写真を撮影し、ベンチマークスコアも記録したので是非参考にして下さい。

 

Alienware X51の本体

X51本体の写真です。すごくコンパクトにまとまっていて驚きました。私は机の下にPCを置くのですが、これならデスクの上に置いておいても全然邪魔になりませんね。
 
 

 

背面にはDVI端子が2個、HDMI端子2個あります。かなり多めです。今回はDVI端子を使いました。USBは4つだけでなく、USB3.0 SuperSpeed端子が2つあります。(青い端子です)

 

Alienware X51の付属品

 

電源コードとキーボード、マウスがついていました(付属品のキーボードの写真は撮り忘れました・・・)。大きい黒い物体なACアダプタです。デスクトップでは珍しいですね。でも外部に出しているから本体をコンパクトにできているのだと思います。

 

Alienware TactX ゲーミングキーボード

   

 

Alienware TactX ゲーミングキーボードは基本的なキーボード配置に加えて、色々な機能があります。左側にはマクロ用のキーがあり、奥側には動画再生用のショートカットがあります。キータッチは心地よく、同時押しにもしっかり対応していました。

 

Alienware AW2310ディスプレイ

 

 

AW2310のデュアルディスプレイです。なんだか豪華ですね。AW2310にはいくつかのプリセットモードが搭載されています。スタンダード、マルチメディア、ゲームなどがあり、それぞれ切り替えることで応答速度や画面設定が変化します。ゲームモードにするとかなり見やすくなりますよ。

 

また、倍速再生にも対応していて120fpsの描画ができます。これまで使った中では間違いなく最強のゲーミングディスプレイなので本当におすすめです。(だからデュアルディスプレイにしました)

 

*写真のマウスとマウスパッドは自前です。Alienwareとは何の関連性もありません。

 

Alienware X51のレビュー

起動時にこんな画面が表示されます。カッコイイですね。

 

コマンドプロンプトのシステムはこんな感じです。Alienware ANDROMEDA_R5と書いてありますが、これは正式名称がX51 ANDROMEDAだからです。CPUもメモリも充分ですね。

 

本体とキーボードのライトはコマンドセンターというソフトウェアで変更できます。X51の前面、左側、右側、キーボードの色をそれぞれ自由に設定できます。

 

ここからは性能面のレビューになります。最初はFF14ベンチマークをやってみようと思ったのですが、すでに配布していなくてダウンロード出来ませんでした。そこで急遽MHFベンチマークとVectorで人気のCrystalMark 2004R3のスコアを計測しました。

 

MHFベンチマークのスコアは11750でした。5000あれば最高設定でプレイ可能ですから、このスコアならどんな状況でもサクサク動いてくれますね。ちなみに1920x1080の最高設定でベンチマークしました。

 

CrystalMark 2004R3のベンチマークスコアは303509でした。ランキングは1500位でした。これは上位1%に入るスコアです。2004年からの累計で、膨大な人がランキングに参加しているのに上位1%なのですから、Alienware X51が超ハイスペックだとわかります。

 

X51の実機レビューをやってみてわかったことは、AlienwareはゲームPCとして最適だということです。本体はもちろんのこと、ゲーミングデバイスやディスプレイまでトータルでゲームプレイングをサポートしてくれます。私の友人の多くがAlienwareを購入していることもありますし、本当におすすめです。

 

Alienware X51公式サイトはこちら

 

デル株式会社